週刊女性の水素特集


2013/10/15発売の週刊女性に水素の特集コーナーがありました。

水素の健康や美容に対する多くの可能性がいろいろな目線で記載されているので、とても参考になりますから機会があれば一読してみるといいと思います。

しかし、水素サプリメントは屑だくらいの勢いのあの評価をまたしても堂々と行うのはどうでしょう?太田教授。どうやら業界でも水素サプリメント否定派と名高いらしいですが、相変わらずひどいですね。サプリは水素水の1滴分の効果も得られないという表現をされています。

おそらくその水素水の1滴分の効果も得られないという根拠は、週刊文春さんの時の検証結果を元にされているのでしょうが、サプリを水に入れてその周囲の空気から測定するという意味不明な測定方法の結果を根拠にされていること自体が謎すぎます。

カルシウム主体の水素サプリメントの体内での変化は水と反応し水素水になることによってその効果を発揮するのであって、水素ガスを発生させて効果を得ようとしているのではないのですからまったく目線が違うと思いませんか?

水素の効果については現在も全てが判明しているわけではなくてまだまだ発展途上という状態なのですが、水素濃度そのものにも着目された研究結果があります。

特に水素水の販売の際には濃度が何ppmもあるから効果が期待できるという表現を行われています。1気圧での最大の濃度は1.6ppmだったと思いますが、水素水を作る際に気圧を倍にすればその倍の濃度の水素水を作れるのです。もちろん3倍にすれば3倍の濃度にできるという理論値です。

しかし人体の内部に存在して効果的に活躍している水素水はそんなに濃度が高くなくて、400ppb(0.4ppmと同じ)くらいなのだということがわかっています。もちろん濃度が400ppbよりも低いと効果はその濃度に比例して低くなるのですが、400ppbよりも高いからといってその濃度と同じ倍率の効果が現れないという研究結果があります。

つまりはいかに体の中で効果的に働いてくれる濃度の水素水を常に供給できるかという部分がとても大切なポイントなのです。

高濃度の水素水を飲用しても一時だけの作用で水素は急速に失われてしまします。けれどもサプリメントは体内で長時間ずっと効果的な濃度の水素水を発生し続けてくれます。

【 追記 】

サプリで水素(ガス)を直接発生させるということに着目し続けてきた太田教授がその水素サプリメントをついに作成して販売されています。

その名も『水の素』。

そのサプリを使っての水素発生実験を動画で公開されています。>>水の素サプリメント

Dr.SAITO’S SELECT 浸みわたる水素水
Dr.SAITO’S SELECT

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