水素が体に良い理由


なぜ水素が体にいいのか?

本当によく聞かれることですが、もちろん一番期待できることは人体にとって有害な活性酸素を無害な水へと還元してくれることが主な理由になります。

中でもヒドロキシルラジカルを無害化できるものは、今のところでは水素しかないという状況なのです。>>>活性酸素とは

もちろんこれまでに太田教授のような多くの科学者が研究を重ねてきた結果として、水素の有用性が着目されてきているのですが、その例をいくつかご紹介します。

血液サラサラ

活性酸素によって、赤血球が密集し重なりあってしまい、形さえもいびつになってしまうほどに酸化してしまっていた血液の状態の人へ、水素を摂取してもらったところ40分後には赤血球がきれいな円状に戻り活性酸素が無害化された状態へとなったということです。

この活性酸素が無害化された良好な状態は、水素を摂取してから8時間くらいは継続していたという報告です。

関節リウマチの細胞増殖抑止

関節リウマチの関節病変は、関節の滑膜細胞の異常増殖によりますが、増殖させた滑膜細胞に対して水素を加えると細胞増殖抑止がみられたという結果です。

発癌抑制効果

ポテトチップスなどのような高温調理したデンプンに含まれるアクリルアミドは、発がんを誘発する可能性のあるDNA損傷作用があると言われていますが、水素はこのDNA損傷作用を抑制する効果があることが明らかになりました。

虚血・再灌流によるダメージの抑制

いわゆるエコノミー症候群というものは、血液が一時的に淀み(=虚血状態)後に一気に血流が増える(=再灌流)という状態が起きることによって細胞がダメージを受けるという症状です。

虚血状態が良くないであろうということは容易に想像できますが、実は虚血状態からの再灌流時にも活性酸素が発生することによる細胞の損傷があります。

この虚血・再灌流のダメージが、水素を与えることで組織損傷が顕著に抑制されたという結果で、その効果は脳組織保護剤と比較してもより高いものだったそうです。

 
ほんの数例ですが、これまでの研究結果をご紹介させていただきました。

活性酸素が人体に与える悪影響は、全ての病気の原因ではないかという説さえもあるくらいです。

街を歩くだけでも、食事をするだけでも、いえ息をしているだけでも活性酸素が体内で生まれる要因があるという現代を生きるために、いかにこの活性酸素を無害化していくかということはとても重要なことだと思います。

Dr.SAITO’S SELECT 浸みわたる水素水
Dr.SAITO’S SELECT

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