ミトコンドリアとは


ミトコンドリアとはどういったものなのか知っていますか?

最近の健康ブームではちょくちょくその名前を聞く機会も多くなっていますが、ミトコンドリアとは人間の場合は細胞の中に2000個も含まれていて、活動するためのATPという生きるためのエネルギーを作り出してくれています。

我々が食べ物を食べて活動することができるのは、このミトコンドリアのATP生産があるおかげなのです。

このミトコンドリアは20歳を過ぎたころから活動を停止してあたかも冬眠のように眠ってしまうものが出てくるのだそうです。そうなるとエネルギーが少なくなって若さが失われていきます。そして50代・60代とどんどん活動してくれるものが減っていき最終的には人はエネルギーを生み出せずに冷たくなって死んでしまうのです。

ところが昨今ではこのミトコンドリアの活動が子供の頃から停止し始めてしまうという現象が起き始めているそうです。その証拠に低体温の子ども達が増えているのが現実です。

実は、このミトコンドリアがATPを作るためには水素が必要であることが昨今の研究で明らかになっているそうです。

ATP生産の流れとしては、『糖・脂肪』から原材料となる水素を取り出し、それを『プロトン(H+)』と『電子』に分けて呼吸による酸素を結合するという手順になっています。

つまり『糖・脂肪』から取り出している水素を外からそのまま供給してあげることでATP生産を効率的に行えるようにしてあげることができるのです。

細胞内の多くのミトコンドリア達までATP生産のために充分な分量の水素が届かないような状態が続くと、生きたミトコンドリアでもエネルギーを生み出すことができません。それほどに水素という物質は生物が生きる上でとても大切な元素なのです。

水素そのものも、年を重ねると体内にもともと持って生まれた分量は減少してしまうことがわかっています。不足してしまった分は食料で補給しなくてはいけないのですが、近年の量産製法で作られた多くの食材には昔ほどの水素を保持していないというのも事実です。

サプリメントなどで上手な水素の補給を行って健康を維持していきたいですね。

Dr.SAITO’S SELECT 浸みわたる水素水
Dr.SAITO’S SELECT

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