水素水で癌の自然退縮を助ける


ガンになってしまったら、自然に治ることはないと思っている方が多いと思います。

ですが、実際にはガン細胞というものは体内でいつも生まれているもので、免疫機能が体の健康を維持するために排除してくれているということが常に起こっています。

このバランスが何かで崩れてガン細胞の増殖が多くなってしまった時に、私達は『ガンという病気になった。』と判断しているのですが、実は病気として認識されたあとの状態でも自然退縮は起こりえます。

ガン細胞が増殖するためには条件があって、低体温&低酸素&高血糖という、いかにもという体内環境です。なので、この体内環境を逆にしてあげれば自然退縮が起きえます。

体温が1度上がると免疫力は5倍に上がるとか、ガン細胞は糖分を栄養にしているとか聞いたことはありますよね。『低体温&低酸素&高血糖』のうちの低体温と高血糖を抑えるということに対して、ミトコンドリアの活躍がなくてはならないのです。

低体温については、以前に簡単に紹介しています。>>低体温の記事

高血糖とミトコンドリアにはどんな関係があるのだろうかと不思議に感じますよね。

ミトコンドリアは、酸素と水素を使ってATP生産を行い活動のためのエネルギーを作っていますが、このミトコンドリアの活動は低体温や低酸素の状態では機能してくれません。

そこで、低体温や低酸素の時に代わりにエネルギーを作る仕組みが備わっているのですが、これが解糖系という酸素を必要としないエネルギー生産の仕組みです。

『ガン細胞は糖分を栄養にしている』という意味はこれで、ガン細胞は解糖系で作られたエネルギーを好むということで、糖を直接の栄養としているわけではないのです。

つまりは体内環境を解糖系ではなく、体温が高い状況で機能するミトコンドリア系のエネルギー生産が行われるように変えていくことによって、ガンの自然退縮が起こりやすい体になっていくということになります。

さて、ここで水素の登場なのですが、ミトコンドリアのATP生産の原料になり、更にはATP生産の過程で酸化してしまったものを還元もしてくれることで、水素は体内環境をミトコンドリア系へと変える直接的なサポートを行うのです。

もちろん、1回の水素補給で解糖系に偏ってしまった体内環境がミトコンドリア系へ変化することはないので、体内の状態に見合った量なり期間なりは当然かかるでしょう。

ですが、例えばガンにならないための予防や、ガンを手術で取り除いたあとの再発予防として、水素を摂ることは大きな助力となってきます。私の知人には何人もそういった方がいらっしゃるということも事実で、その中には手術前に水素サプリメントを飲み続けていたら腫瘍が小さくなっていたという方もいます。

よく水素水や水素サプリメントは高いからと言われます。おすすめしているカプセルタイプのサプリメントや高濃度な水素などは確かに高いかもしれません。
>>おすすめ水素カプセルサプリメント
>>高濃度水素水

水素は安くはないサプリメントになりますが、さて未来の自分に対するその効果と価値はいかなものかと、ぜひ真剣に考えてみてほしいなとその度に感じています。

Dr.SAITO’S SELECT 浸みわたる水素水
Dr.SAITO’S SELECT

カテゴリー: 水素の効果,コラム | Tags: , , コメント(0)

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