活性酸素とは


多くの活性酸素について語られたインターネットを始めとするメディアでは「活性酸素=悪者」という図式ばかりが強調されて紹介されているように感じます。

本当のところは、活性酸素にも幾つかの種類があって、そのすべてが悪だとはいえないのです。人間の体にとっては必要な活性酸素も存在することはあまり語られてはいません。

活性酸素は大きく3つに分けられます。「スーパーオキシドラジカル」「過酸化水素」「ヒドロキシルラジカル」です。

呼吸をすることで、空気中の酸素は体内に入って取り入れられ、約2%の割合で活性酸素という物質に置きかわるワケですが、作られた活性酸素は、まずスーパーオキシドラジカル、その次には過酸化水素といった物質になります。

ただ、これらは、体内に侵入した最近やウイルスなどの攻撃から守るために白血球から作り出される物質で、体に良い働きをする善玉の活性酸素です。

余談ですが、スーパーオキシドラジカルや過酸化水素という言葉をなんとなく聞いたことがありませんか?これらは消毒液としても使われているものなのです。

さて、これらの善玉の活性酸素、これらがさらに科学反応を起こして最終的には悪者のヒドロキシルラジカルへと置きかわってしまうのです。

活性の高いヒドロキシルラジカルは回りの細胞と次々と反応して酸化させていきます。酸化させられた細胞は本来の働きができなくなり、それが体の不調=様々な病気となって現れるのです。

これまでガンを始めとする成人病の多くは、遺伝によるものといわれてきましたが、実は活性酸素が病気の90%に関係していることが分かっています。

またもう一つハッキリしていることは、ヒドロキシルラジカルの中和の方法は水素に頼るしか無い、ということも分かっています。

細胞の酸化を、よく「サビ」という言葉で表現したりしますが、言い得て妙、日々の生活習慣の改善はもちろんですが、積極的に水素を取り入れてのサビ取りをおすすめします。

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